東京の仲介手数料半額・仲介手数料無料の物件情報 > 株式会社RENOLAZEのブログ記事一覧 > お風呂場のコーキング打ちとは何?その役割と注意点は?

お風呂場のコーキング打ちとは何?その役割と注意点は?

≪ 前へ|中古マンションのリノベーションで追加工事を行うことは可能?   記事一覧   マンションにトランクルームがある場合、どう活用する?|次へ ≫

お風呂場のコーキング打ちとは何?その役割と注意点は?

中古だけど、新築・築浅のようにきれいな住まいで新生活を始めることができる、リノベーション済マンション。

購入前の内見時、工事を機に交換された新しい設備を見て、これから使うことを想像してワクワクする方もいらっしゃるでしょう。

しかし、そんな心躍る購入前のチェックでは、いくつか注意してご確認いただきたい箇所があります。

今回はその中の1つである、お風呂場のコーキング打ちについてご紹介します。


お風呂場のコーキング打ちとは?その役割は?


バスルーム


コーキング打ちとは、在来工法で造られたタイル張りのお風呂場で使用される施工の一種です。

タイル張りの壁を見てみると、目地の部分が隙間なく埋め込まれていることが判るかと思いますが、これがコーキング打ちです。

在来工法ではなく、ユニットタイプのバスルームでも浴槽が壁付きになっている場合は、壁と浴槽の隙間を埋めるために欠かせません。

 

※在来工法…浴室の壁や床を現場で1から造り、そこに浴槽やシャワーホースなどを取り付けて完成させる方法。

これに対し、壁や床などを工場で予め造り、現場まで運んで各パーツを組み立てるバスルームを、ユニットバスと言います。

 

コーキング打ちの役割は、お風呂に入っている時の水が壁や床の隙間に浸入し、そこにカビが繁殖することを抑えることです。

仮にこのコーキング打ちがされていない場合、隙間から水が入り込み、将来的に水漏れや、浴室内の壁・床内部の構造の腐敗を引き起こしてしまう恐れがあります。

また、一見するときちんとコーキング打ちがされているように見えても、経年劣化によって隙間が生じている可能性も否定できません。

そのため、リノベーション済できれいなお風呂場となっていても、コーキング打ちまでしっかり行われているか・穴は開いていないか、購入前にしっかり確認しましょう。


コーキングの打ち直しはDIYでできる?


DIY


購入前の浴室チェックでは見つからなかったものの、購入後実際に暮らし始めてみると、目立たない箇所に小さく穴が開いていることに気付く方もいらっしゃるでしょう。

その場合、「このくらいの穴ならDIYで直せそう」と思い、100円均一ショップやホームセンターでグッズを購入し、ご自分で修繕しようとお考えの方もいらっしゃると思います。

 

しかし、コーキング打ちは一見すると、ただ隙間に専用液を塗り込むだけで良さそうに見えますが、実はそうではありません。

コーキング打ちは、修繕したい箇所の周囲をテープで覆ってから塗りこんだり、上手く塗りこめずに補修ができなかったりと、意外とコツが必要なのです。

そのため、購入前のチェックは注意深く行い、もし隙間や穴が見つかったら速やかに修繕を依頼しましょう。


まとめ


お風呂場のコーキング打ちは、普段注意深く見る機会がほとんどない箇所ですので、購入前のチェックでも見落としがちになりやすい部分です。

今後リノベーション済マンションを購入される際は、ぜひ忘れずにご確認ください。

 

リノベーション済マンション探しは、RENOLAZEにご相談下さい。

≪ 前へ|中古マンションのリノベーションで追加工事を行うことは可能?   記事一覧   マンションにトランクルームがある場合、どう活用する?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 売却
  • スタッフ紹介
  • リノレイズについて
  • 売る
  • 買う
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • KEIAIサイトへ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社RENOLAZE
    • 〒160-0004
    • 東京都新宿区四谷4丁目28-20
      パレ・エテルネル 403
    • TEL/03-6820-9188
    • FAX/03-6820-9189
    • 東京都知事 (2) 第97725号
  • モバイルサイト
  • SSL

    本ページは、SSL技術によって暗号化し、入力情報を保護しています。

トップへ戻る

  • LINEで簡単お問合せ