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夢のマンション購入における資金計画はどう立てる?

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夢のマンション購入における資金計画はどう立てる?

多額の費用が必要となるマンション購入では、住宅ローンが1番大きな資金源となります。

もちろん、それだけ大きな資金を借りる以上は、事前にしっかりとローンの返済計画を立てなくてはいけません。

では、マンション購入の資金計画は、どのように立てたら良いのでしょうか。


まずは年収と予算のバランスを考える


給与明細とお金


最初に考えるべきポイントは、年収と予算のバランスです。

以前、『マンション購入と年収の関係性。予算のバランスはどう考える?』という記事でもご紹介したように、マンションを購入する場合は年収の5倍が予算の限度と言われています。

ただし、年収に対して明らかに無理のあるマンション購入となる場合、住宅ローンの審査に通らない可能性が高くなりますので、くれぐれもご注意ください。


リノベーションを行うタイミングはいつにする?


マンション購入の資金計画でもう1つ考えるべき点は、リノベーションを行うタイミングをいつにするかという点です。

RENOLAZEでは、購入後にお好みのマイホームへ変更できるリノベーション向き物件と、既に施工済で引き渡し後にすぐ引っ越すことができる、リノベーション済物件の両方をご紹介しています。

前者の場合は、マンション購入価格に加えて施工用の資金も必要となるため、住宅ローンは物件価格+リノベーションのセットで考えなくてはいけません。

 

関連記事:マンション購入後にリフォームをするなら住宅ローンはどうする?

 

そして後者の場合は、物件価格に施工代が含まれて販売されているため、住宅ローンの借り入れは物件価格分のみとなります。

なお、購入後に施工を行う場合は、マンション購入+リノベーションのローンがセットになったプランがあります。

 

例:フラット35(リフォーム一体型)

  フラット35リノベ

 

購入資金と施工費用分を別々でローンを組む方が良いのか、それともセットプランを選ぶ方が良いのかはケースバイケースですので、専門家とご相談の上で決めましょう。


共働き夫婦が共有名義で購入することは可能?


新聞を読む夫婦


ご夫婦共働きの場合、共有名義の財産として、マンション購入をされるというケースもあります。

この場合、ご主人と奥様それぞれでローンを契約し、住宅ローン控除を別々に受けることが可能です。

もちろん、二重控除を受けるためにはいくつかの条件がありますが、少しでもローンの負担を軽減したいと考えるならば、資金計画の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。


まとめ


マイホームの購入は、多額の費用が必要となる分、資金計画は慎重に決める必要があります。

RENOLAZEでは物件探しだけでなく、マンション購入時の適切な資金計画をご提案し、皆様のマイホーム購入を実現するお手伝いも行っています。

中古マンションの購入に関するご相談は、ぜひRENOLAZEまでご相談下さい。
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