【TOP】東京リノベーションマンション情報 > 株式会社RENOLAZEのブログ記事一覧 > 問題解決のはずが…収納リノベーションで起きやすいトホホな失敗例3つ

問題解決のはずが…収納リノベーションで起きやすいトホホな失敗例3つ

≪ 前へ|リノベーション工事に関するご近所トラブル回避のカギは挨拶に有り!   記事一覧   15帖超のリビング付きリノベーション済マンション パークステージ成増|次へ ≫

問題解決のはずが…収納リノベーションで起きやすいトホホな失敗例3つ

リノベーションを行う場合、リクエストを多くいただく収納。

確かに少ないより多い方が、物をしまえて室内をすっきり片づけることができて便利です。

しかし、収納は単純に増やすだけでは使い勝手が悪く、かえって片づけられないという悪循環に陥ってしまう可能性もあるのです。

では、どんな場合に収納のリノベーションで失敗してしまうのでしょうか。


食器棚


収納リノベーションの失敗事例1 狭いキッチンに取り付けた観音開きの食器棚


1つ目の失敗事例は、対面式キッチンに観音開きの食器棚を取り付けたことです。

近年人気の対面式キッチンの場合、背面が壁となるため、ここに食器棚を取り付けてスペースを有効活用するケースが一般的です。

後ろを振り向けば必要な食器を出すことができるので、料理中の作業効率アップも期待できますね。

 

ただし注意点としては、対面式キッチンの場合、壁とキッチンの間に必要とされる通路幅は、90120cmです。

大人が2人すれ違える程度の幅に観音開きの食器棚をつけてしまうと、開閉する度にスペースが狭くなってストレスとなりやすいのです。

そのため対面式キッチンの壁に取り付ける食器棚は、スライド式の扉にして限られたスペースを狭めないようにしましょう。


収納リノベーションの失敗事例2 大きさや奥行きを計算しなかった棚


2つ目の失敗事例は、大きさや奥行きを計算せずに棚を作ったことです。

「浅い棚や小さい棚では収納できるスペースが足りないから、とにかく大きく奥行きのある棚が欲しい!」と思って作ると、いざ片付けた時に無駄なスペースが空いてしまうことがあります。

デッドスペースだらけの棚は見た目も良くありませんし、大きすぎる棚は掃除をする時も面倒です。

 

そこで棚を作る時の注意点は、『そこにどんな物をしまいたいのか』ということをきちんと考えることです。

しまう物が決まれば、必要な大きさや奥行きも判り、無駄のない収納を実現できますよ。


吊戸棚


収納リノベーションの失敗事例3 高さが合わない


3つ目の失敗事例は、収納スペースの高さが合わないことです。

デッドスペースを活かして高いところや低いところに作った収納は、あると便利です。

しかし、脚立に上らないと届かないような棚や、反対に奥行きたっぷりに作った床下収納は、使用頻度の低い物ばかりをしまい込み、何をしまったのか忘れてしまうケースもあります。

特に、保存期間が長い食品をしまうために使われる床下は、奥にしまった食品の存在を忘れ、気付いたら消費期限が切れていた…ということも。

 

そうした事態を避けるためにも、高いところや低いところに作る場合は、サッと取り出せるように計算することが大切です。


まとめ


今回ご紹介した事例のように、収納は目的を考えて作らないとデッドスペースと化してしまいます。

リノベーションで問題を解決するはずができなかったと後悔しないように、注意点を踏まえ、事前にしっかり考えてみましょう。

 

収納のリノベーションに関するご相談は、RENOLAZEまでお気軽にお寄せください。

≪ 前へ|リノベーション工事に関するご近所トラブル回避のカギは挨拶に有り!   記事一覧   15帖超のリビング付きリノベーション済マンション パークステージ成増|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 売却
  • スタッフ紹介
  • リノベーション事例・プラン
  • リノレイズについて
  • 売る
  • 買う
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • KEIAIサイトへ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社RENOLAZE
    • 〒160-0004
    • 東京都新宿区四谷4丁目28-20
      パレ・エテルネル 403
    • TEL/03-6820-9188
    • FAX/03-6820-9189
    • 東京都知事 (2) 第97725号
  • モバイルサイト
  • SSL

    本ページは、SSL技術によって暗号化し、入力情報を保護しています。

トップへ戻る

  • LINEで簡単お問合せ