東京の仲介手数料半額・仲介手数料無料の中古マンション情報 > 株式会社RENOLAZEのブログ記事一覧 > 中古マンションの売却に効果的な「オープンルーム」

中古マンションの売却に効果的な「オープンルーム」

≪ 前へ|制限行為能力者との不動産取引で注意すべきポイントは?   記事一覧   マンションの売却時の管理費と修繕積立金は誰が支払う?|次へ ≫

中古マンションの売却に効果的な「オープンルーム」

 

中古マンションの売却を検討している方へ、なかなか買い手が見つからなくて困っているなら「オープンルーム」というスタイルがあります。

 

オープンルームとは、マンションを開放し誰でも予約なしで自由に見学ができる内覧方法です。

 

では、メリット・デメリットは何か見てみましょう。


中古マンションのオープンルーム

 

マンション売却でオープンルームを行うメリット


1.予約なしで参加できるためたくさんの見学者を集めやすい

 

通常の見学であれば、不動産会社を訪れ調整などが必要ですが、オープンルームは予約なしで直接現地に行き内見できる気軽さが、最大のメリットです。

 

オープンルームの折り込みチラシや看板を見て、気軽に見学に来る方もいます。

 

2.購入申込をいただきやすい

 

通常の内見は、購入検討者がしっかり見られるように、予約制で一組ずつ行われます。

 

一方で、オープンルームは予約なしで好きな時間に見学できるため、複数の内見客が同じ時間帯にいることがあります。

 

オープンルームに行き「このマンションいいな」と思っているところに、別の内見客が来た場合、「ほかの人に買われてしまうかも…」という不安がよぎることがあります。

 

このように、オープンルームでは内見客の様子がお互い見え、購入申込をいただきやすくなります。

 

3.希望どおりの金額や早期売却がしやすい

 

中古マンションの売買で、購入希望者が値下げを交渉することは少なくありません。

 

通常の売却では1組の購入希望者とのやり取りになり、次にいつ申し込みがあるかわからない状況なので、多くの売主は価格交渉を受け入れてしまいます。

 

しかし、オープンルームでは集客力が高いため、複数の申し込みが入るケースがあります。

 

購入希望者が複数いることで、交渉できる機会が増え、買い手に対して希望条件を伝えやすい状況になります。

 

オープンルームで複数の申し込みがあれば、売主が主導権を握ることで有利に価格交渉ができ、早期売却につながります。


中古マンションの売却

 

マンション売却でオープンルームを行うデメリット


1.見学者のなかには興味本位で来る方もいる

 

自由に誰でも内見ができる状況は、興味本位で来る方もいます。

 

興味本位の方に購入意欲はありません。

 

例えば、ご近所の方など買う気のない方が集まる…なんてことが考えられます。

 

2.全ての不動産会社がオープンルームを行うわけではない

 

オープンルームを行うには広告宣伝費や当日の人件費がかかるため、コストが見合わないと開催できないこともあります。

 

まとめ


中古マンションの売却は長期化になりやすいです。

 

オープンルームのメリットとデメリットを参考にしていただき、納得がいく売却活動へつなげてください。

 

中古マンションの売却をご検討の際は、RENOLAZEへお任せください。

 

無料売却査定も行っていますので、まずは一度ご相談ください

≪ 前へ|制限行為能力者との不動産取引で注意すべきポイントは?   記事一覧   マンションの売却時の管理費と修繕積立金は誰が支払う?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 売却
  • スタッフ紹介
  • リノベーション事例・プラン
  • リノレイズについて
  • 売る
  • 買う
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • KEIAIサイトへ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社RENOLAZE
    • 〒160-0004
    • 東京都新宿区四谷4丁目28-20
      パレ・エテルネル 403
    • TEL/03-6820-9188
    • FAX/03-6820-9189
    • 東京都知事 (2) 第97725号
  • モバイルサイト
  • SSL

    本ページは、SSL技術によって暗号化し、入力情報を保護しています。

トップへ戻る

  • LINEで簡単お問合せ