東京の仲介手数料半額・仲介手数料無料の中古マンション情報 > 株式会社RENOLAZEのブログ記事一覧 > 住宅ローン借入時の住民票の移動は必要?!その理由とは

住宅ローン借入時の住民票の移動は必要?!その理由とは

≪ 前へ|売りやすい間取りは?2LDKと3LDKのマンションの特徴について   記事一覧   転勤族がマンションを購入するときのポイントと賃貸に出す際の注意点|次へ ≫

住宅ローン借入時の住民票の移動は必要?!その理由とは

住民票は、今住んでいる住所が記載されていますが、住宅ローン借入時に、新しい住民票が必要になる場合もあります。

 

それはいったいなぜなのでしょうか。


新住所の住民票が必要になる場合 住宅ローン借入時


住宅ローン借入時に住民票は必要?


融資を受けるときには、銀行と金銭消費貸借契約を交わします。

 

そしてこの金銭消費貸借契約時に、新住所の住民票が必要です。

 

住宅ローンの金利は他のローンに比べて金利が低くなっています。

 

金融機関は実際その住宅に、ローン申し込み者が住むのかを確認するために新しい住所の住民票を求めます。

 

そのため今の住所ではなく、新しい住所の住民票が必要となります。

 

住民票を移動させるタイミングは、金銭消費貸借契約を交わす前です。

 

なぜそのタイミングで行うかというと、契約前の必要書類として新住所の住民票や新住所での印鑑証明書が必要になるからです。

 

ちなみに、印鑑証明書には住所が記載されているので、新住所に住民票を移動するタイミングで住所変更の手続きが必要です。


住宅ローン借入時に新住所の住民票が必要になる理由とは


具体的な理由の1つ目は、住宅ローンの申し込み者本人が居住するための証明をするためです。

 

なぜなら住宅ローンは、申込者が住む家に対して行うからです。

 

もう1つは登記にかかる手間と費用を減らせることができます。

 

所有権移転登記は、もし住民票が新住所に変更されていればその新住所での登記をおこなうことになります。

 

その場合、登記は1回ですみます。

 

しかし前の住所のままで所有権移転登記をおこなうと、前の住所での所有権移転登記と新住所への登記名義人表示変更登記が必要になり、2回の登記が必要になります。

 

つまり、登記の回数が増えるので、手間もお金もかかるということです。


住宅ローンを借りるときに新住所の住民票なら税金が少なくなる?!


住宅ローン借入時に住民票は必要?


不動産の登記をおこなう際に、登録免許税という税金がかかります。

 

住宅購入時に必要な登記は、土地建物の所有権移転登記、新築の場合は建物の所有権保存登記、抵当権設定登記です。

 

これらの登記にかかる登録免許税について居住を目的として土地や建物を購入した場合に軽減される制度が登録免許税の軽減措置です。

 

購入者自身の居住目的の住宅であることを証明できればこの軽減措置を受けることができます。


まとめ


住宅ローンをうけるために新住所に住民票を移すことが必要ですし、様々なメリットも受けられます。

 

実際に住んでいないのに住民票を移せるのか不安だった方も安心して住宅ローンを組むための準備ができるのではないでしょうか。

 

マイホーム購入のために、このような情報はしっかりと耳にいれておきたいものです。

 

私たちRENOLAZEは、東京を中心に不動産情報を多数取り扱っております。

 

何かご相談やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

≪ 前へ|売りやすい間取りは?2LDKと3LDKのマンションの特徴について   記事一覧   転勤族がマンションを購入するときのポイントと賃貸に出す際の注意点|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 売却
  • スタッフ紹介
  • リノベーション事例・プラン
  • リノレイズについて
  • 売る
  • 買う
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • KEIAIサイトへ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社RENOLAZE
    • 〒160-0004
    • 東京都新宿区四谷4丁目28-20
      パレ・エテルネル 403
    • TEL/03-6820-9188
    • FAX/03-6820-9189
    • 東京都知事 (2) 第97725号
  • モバイルサイト
  • SSL

    本ページは、SSL技術によって暗号化し、入力情報を保護しています。

トップへ戻る

  • LINEで簡単お問合せ