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中古マンションを購入してDIYすることのデメリット

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中古マンションを購入してDIYすることのデメリット



東京都内で中古マンションを購入してそのまま生活をはじめる人は少なく、古くなった箇所や使えなくなってしまっている機能などを修繕改修してから入居する人の方が多いのは一度中古マンションの購入を考えたことのある方なら分かると思います。

より綺麗にした状態から住み始めたいというのが誰しもが思う願いでしょうが、リノベーションやリフォームには多くの費用がかかることも事実で、どこか一線で妥協しなければならなくなります。

『費用をかけずにこれから住むマンションを綺麗にしたい。。。。』

という要望に最適だと昨今注目されているのが、DIY(Do It Yourself)。
そもそもDIYとは何なのか、まずはその定義から見ていくことにします。

DIYとは

前述したように、Do It Yourself 自分自身でやる。という意味で、リフォームやリノベーションなどの意味合いで使われる時は、壁紙や床の張り替えなど家の中での修繕を指したり、棚類・机・椅子などを家具を自分で自作することなどを指します。

もちろん、修繕の費用を安く抑えることができるなどのメリットも多いDIYですが、知っておくべきデメリットもいくつか存在します。
今回は、その"デメリット"についてフォーカスしていきましょう。

DIYすることのデメリットとは

<計画をしっかりと立てないとひどい結末を迎える>

とりあえず適当にやりたい箇所からやりたいことをやろう。という形で進めていってしまうと取り返しのつかない状態になってしまい、時間と労力を費やしたのにも関わらず、業者に頼まなければならなくなる可能性があります。
まずは取り掛かる前に、長期的な計画を立ててからにしましょう。
できるならば、以前にDIYをやったことのある経験者と相談しながら計画を立てれば心強いですよね。


<構造的にやってはいけないことをやってしまう>

例えばマンションの構造上抜いてはいけない壁などが存在しますが、それを把握せずに抜いてしまい耐震強度に影響が出てしまうことがあります。
基本中の基本ですが、まずは管理会社さんか大家さんに確認してからDIYするようにしましょう。

<生活インフラ周りはいじれない>

生活インフラとは、水道管やガス管、電気回路などの生活に必要な設備のことを指しますが、一軒家ならまだしも集合住宅であるマンションで、生活インフラをいじって、水漏れやガス漏れを起こしてしまうと周辺住民の方にも迷惑をかけてしまうことになります。



<個人の時間を割くことになる>

プロの仕事は素人が行うそれよりも、圧倒的にクオリティが高くスピーディです。
自分が好きでDIYを行う分には良いですが、節約しようとやりたくもないのにやるのはあまりオススメすることができません。
昔からある言葉で適材適所というものがありますが、全くその通りで修繕や改修はプロに任せ、自分は自分にしかできないことをこなし、プロに支払うお金を稼ぐというのも1つの選択肢としてあることを覚えておきましょう。



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