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リノベーション向き中古マンションと築年数の関係とは

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リノベーション向き中古マンションと築年数の関係とは

以前、リノベーション向き中古マンションの選び方として、施工可能範囲・建物の構造・中古マンションの管理規約の3つを、選ぶポイントとしてご紹介しました。


関連記事:リノベーション向きマンション選びで大切な3ポイントとは


それに加え、リノベーション向き物件を選ぶポイントとしてもう1つご注目いただきたい点が、築年数です。

今回は、リノベーション向き中古マンションと築年数の関係性についてご紹介したいと思います。


設計図


リノベーション向きの築年数とは


中古マンションのリノベーションは、ある程度築年数が経過して設備が劣化してきたり、ご家族のライフスタイルの変化に合わせた間取りに変更する時に行うことが一般的です。

そんな中古マンションを購入後にリノベーションを行うのであれば、築20年以上が経過した物件をおすすめします。

なぜおすすめの築年数が20年以上かというと、完成からそれ以上の年月が経過している中古マンションは、物件の価値が下がりにくいためです。

 

通常、マンションは新築として完成した時が物件の価値が一番高く、その後は年月が経つにつれて価値が下がり続けます。

価値が下がるということは、当然中古マンションの販売価格も値下がりするため、将来売却しようとしても購入時の価格の数割程度でしか売却できません。

 

ですが、築20年以上経過した物件は価格の下落幅が小さくなり、リノベーションをした物件の資産価値を維持しやすくなります。

そういった理由から、リノベーション向き中古マンションを探す際は、築年数が20年以上経過した物件がおすすめなのです。


リノベーション向きの物件情報


続いて、RENOLAZEが現在ご紹介している中古マンション情報の中から、リノベーション向きの物件情報をピックアップしてご紹介します。

※掲載情報は、2017年5月16日現在の情報です。

 

セブンスターマンション木場

3280万円
3DK
東京都江東区木場2丁目
東西線「木場」駅 徒歩2分

 

セブンスターマンション木場は、江東区木場2丁目に所在する中古マンションで、東京メトロ東西線の木場駅が最寄り駅となっています。

完成は1981(昭和56)築ですので、築年数としてもリノベーション向きの物件です。

3つの洋室は、全てダイニングキッチンを経由するように動線が配慮された造りとなっているため、お出かけ前や帰宅時のご家族と自然に顔を合わせることができるでしょう。

マンションの近隣には、木場公園や深川ギャザリアがありますので、お子さんの遊び場や毎日のお買い物スポットとして利用しやすいですよ。


まとめ


資産価値を下げすぎず、理想のリノベーションを叶えるためには、中古マンションの築年数にも注目して探すことをおすすめします。

リノベーション向き中古マンション探しは、RENOLAZEまでぜひご相談下さい。

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