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漆喰で味のあるリノベーションへ。そのメリット・デメリットは?

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漆喰で味のあるリノベーションへ。そのメリット・デメリットは?

家全体に統一感が生まれ、味のある内装に仕上げることができる漆喰。

マイホームのリノベーションに合わせて、壁を漆喰塗りにして仕上げたいとご希望される方もいらっしゃるでしょう。

そんな素材をリノベーションで用いる場合、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。


漆喰の内装


漆喰のメリット


①インテリアやお部屋のテーマに合わせて色を選べる

②調湿性が良い

③遮音性や耐火性が高い

④化学物質を吸着・分解する

 

主なメリットは、以上の4点です。

②の調湿性ですが、吸湿性が良い漆喰は過度な湿気を吸い、乾燥している時には湿気を適度に放出してくれるため、適切な湿度を保つことができます。

いわば、天然の除湿器と加湿器が壁に備わっているのです。

 

また漆喰は、アレルギーやシックハウス症候群を引き起こす原因となる、ホルムアルデヒトなどの化学物質を吸着し、分解する役割も持っています。

シックハウス症候群は、新築やリフォーム・リノベーションをしたばかりの家で発生しやすい病気で、建材から揮発した化学物質によって、頭痛や目の痒みなどの症状に悩まされます。

しかし、漆喰は化学物質を吸着し室内の飛散量を減らすため、健康的に暮らすことができる点も見逃せません。


他にも、カビやダニが発生しにくい素材となっているため、カビやダニが原因のアレルギーなどの健康被害を抑制しやすいメリットもありますよ。

抵抗力が弱く、アレルギーを発症しやすい乳幼児や高齢者のいるご家庭でも、安心して暮らせるでしょう。


漆喰のデメリット


漆喰の壁塗り


①クロス張りより工期が長め&費用がかかる

②リノベーション後、しばらくにおいが気になる場合がある

 

漆喰のデメリットは、クロス張りより手間がかかる分、どうしても工期・費用ともにかかってしまいます。

また、天然素材を利用した漆喰の場合、素材が持つにおいが発生するため、リノベーション後しばらくは室内に独特のにおいが残ってしまいます。

 

ただ、独特のにおいと言っても生活ができないほど嫌なにおいではありません。

人によっては全く気にならないという方もいらっしゃいますし、しばらくするとこのにおいも徐々に薄くなるため、よほどにおいに敏感でなければ問題ないでしょう。

もちろん、ご不安な方は事前にご相談いただければしっかり対応いたしますので、どうぞご遠慮なくお話ください。


まとめ


工期と費用がかかる点がデメリットとなる漆喰ですが、カビやダニが原因のアレルギーやシックハウス症候群に悩まされにくく、暮らしやすい家造りに役立つおすすめ素材です。

中古マンションのリノベーションで漆喰仕上げにご興味のある方は、RENOLAZEにぜひご相談下さい。
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