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壁リノベーション前に知っておきたい、注意点と施工アイディア

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壁リノベーション前に知っておきたい、注意点と施工アイディア

マンションのリノベーションをする際、壁を増設もしくは取り壊して、間取りや内装を一新したいと考える方もいらっしゃるでしょう。

面積が大きい壁は、施工次第でお部屋の印象をガラリと変えることができるポイントです。

そんな壁のリノベーションを行う場合の注意点や、おすすめの施工方法をご紹介します。


基本中の基本!まずは壁の構造をチェック


リノベーション前の壁


施工前にまず確認しなくてはいけない点が、壁の構造です。

マンションの構造には、壁式構造とラーメン構造の2種類があり、前者は壁で建物を支える構造で、後者は柱で建物を支える構造となっています。

壁式構造の場合、建物を支える壁を取り壊してしまうと、マンション全体の強度を弱めてしまう危険性があるため、取り壊す施工は認められません。

一方、柱で建物を支えるラーメン構造は取り外しが可能ですので、間取りの変更を行う場合はこちらの構造が向いています。


クロスや素材を変えてイメージチェンジ


先述のお話で、「うちは壁式構造のマンションだから、壁のリノベーションはできないのか…」とがっかりされた方もいらっしゃるかもしれません。

確かに取り壊すことはできませんが、敢えて壁を活かした施工をすることも十分可能です。

以下に、その施工の一例を挙げてみました。

 

・クロスを張り替える

 

柄の入っていたクロスを真っ白なクロスへ張り替えたり、全面無地のクロスを一部分だけ柄入りにしてみたりするだけでも、印象は大きく変わります。

 

・素材を変える

 

クロスを剥がして漆喰を塗ってみたり、タイルを張ってみたりと、これまでとは異なる素材を利用することも、室内の印象を変えやすいポイントとなります。

漆喰は室内の湿度をコントロールしてくれるので、過度な湿気や乾燥に悩むことも少なくなるでしょう。


関連記事:漆喰で味のあるリノベーションへ。そのメリット・デメリットは?

 

この他にも、壁に飾り棚をつけてインテリアを飾ってみたり、一部を収納スペースに変えてみたりと、工夫の余地はたくさんありますよ。


リノベーション済みのリビングの壁


壁を増設するリノベーションなら可動式がおすすめ


リノベーションで壁を新たに増設する場合、おすすめは可動式にすることです。

特に間取り変更を行う場合、増設して完全に仕切る方法もありますが、ご家族の生活スタイルの変化によって、増設した壁を取り壊したいと思うことがあるかもしれません。

その際、可動式の壁にしておけば、必要に応じて隣の部屋とつないで広げることができますよ。


まとめ


壁のリノベーションは、単純にお部屋全体の印象を変えるだけでなく、徐々に変化するご家族のライフスタイルに合った暮らしを実現させるためにも重要な施工です。

今回ご紹介した、構造・素材・クロスなども含め、どんな施工方法がご家族にとって1番合うのか、じっくりご検討ください。

 

中古マンションの壁リノベーションについてのご相談は、RENOLAZEにぜひお寄せください。
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