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失敗例ではなく、成功例と言えるリフォームを行うためのコツは?

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失敗例ではなく、成功例と言えるリフォームを行うためのコツは?

中古マンションのリフォームは、これまでの不満点を解決したり、ずっと欲しかった設備や機能を導入するチャンスです。

その一方で、設備や機能を新しくするということは、それなりにお金をかけなくてはいけません。

費用は施工内容によって変わりますが、決して安くないお金をかけている以上、「絶対に失敗したくない!」と思いますよね。

今回は、これからリフォームを行う予定の方向けに、成功させるコツと失敗例をご紹介したいと思います。


対面式キッチンは通路幅を十分に確保する


リフォームで成功したカウンターキッチン


リビングにいるご家族と交流しやすい点が魅力の対面式キッチン。

壁付けのキッチンと異なり、作業中にいちいち振り返ることなくご家族と顔を合わせて会話ができるため、小さいお子さんがいるご家族からのご要望が多い設備です。

 

そんな人気の対面式キッチンにリフォームする場合の注意点は、通路幅やキッチンの面積を十分に確保できるかどうか確認する必要があります。

人が対面式キッチンで無理なく動くためには、壁とキッチンの間の通路幅が90120cm必要とされています。

しかし、この基準を満たしていない対面式キッチンの場合、作業スペースが狭く動線がスムーズに流れず、キッチンに立つことが徐々にストレスとなってしまいかねません。

実際、無理やり狭いスペースに対面式キッチンを造った結果、料理や洗い物がしづらく、キッチンに立つことが億劫になったという失敗例も。

 

対面式キッチンにこだわる方は、通路幅と面積の2つの注意点をよく確認することが、リフォームの成功のコツとなりますよ。


デザイン性と利便性のバランスをよく考える


リフォームで取り付けたリビングのシャンデリア


リフォームの失敗例としてもう1つご紹介したいのが、インテリアのデザイン性へのこだわりです。

家もファッションと同じように、センスが光るインテリアを取り入れることで、おしゃれな空間を生み出すことに成功します。

 

ただし、その時の注意点としては、デザイン性ばかりにこだわりすぎないこと。

いくらデザインがおしゃれできれいでも、いざ使ってみると使い勝手が悪かったり、掃除がしにくいようなものであれば、せっかく選んだインテリアが段々不要に思えてしまいます。

そのため、インテリアをリフォームする場合は、デザイン性だけでなく、使い勝手や掃除のしやすさまで考慮して選ぶことが成功への近道となります。


まとめ


住まいのリフォームは、新しく生まれ変わった我が家を想像して期待に胸が膨らむ分、施工内容や予算などが適正かどうか、しっかり考えなくてはいけません。

そうしてじっくり考えた施工であれば、きっと「リフォームをして良かった」と思える成功例になるはずです。

 

これまで中古マンションのリフォームを多数手がけてきたRENOLAZEは、皆さまのご希望を伺いつつ、どの方法が1番成功するリフォームとなるのかアドバイスいたします。

大切なマイホームのリフォームを成功させたい方は、RENOLAZEまでぜひご相談ください。
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