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中古マンションの床リノベーションで無垢材を使うならここに注意!

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中古マンションの床リノベーションで無垢材を使うならここに注意!

中古マンションのリノベーションを行う場合、面積が大きく変化が判りやすい箇所の1つが床です。

特に床は、合板タイプのフローリングから、無垢フローリングへ変更したいとご希望される方も多くいらっしゃいます。

そんな無垢フローリングのメリットと、リノベーションを行う際の注意点をご紹介しましょう。


無垢の床ならではのぬくもりと調湿性が魅力


床リノベーションしたフローリング


中古マンションの床リノベーションで無垢材を利用するメリットとしては、肌触りの良さと調湿性が挙げられます。

合板タイプと異なり、天然木材を利用している無垢フローリングは、さわり心地が良く落ち着きます。

木が持つ本来のぬくもりがそのまま家の中にも広がるので、コンクリート造のマンションでも自然の癒しを感じることができるでしょう。

 

また無垢材は、自然の中で自生する樹木と同じように調湿機能を持っているため、梅雨や真夏の湿気が多い時期は余分な湿気を吸い取ってくれます。

反対に、空気が乾燥しやすい冬は溜めていた湿気を放出して潤してくれるため、室内が乾きすぎる心配がありません。

この調湿機能を持つ無垢材は、高温多湿な日本の気候と住まいに合った素材なのです。


床のリノベーションはここに注意!


床リノベーションしたリビング


先述のように、2つのメリットを持つ無垢材のフローリングですが、リノベーションを行う際は、『直床(じかゆか)かそうでないか』が重要なチェックポイントとなります。

 

実はマンションの床は、基礎となるコンクリート部分から隙間を空けて造る二重床と、基礎部分に直接材料を張る直床の2つの工法があります。

このうち、二重床の場合は床と基礎の間に空間があるため、遮音性を上げやすい構造となっています。

無垢フローリングは肌触りや調湿性は良いものの、遮音性はやや弱いため、リノベーションで取り付ける場合は二重床の方が適しているのです。

 

一方で直床の場合、遮音性が低い無垢のフローリングを張ってしまうと、階下への音の響きが大きくなってしまい、ご近所トラブルとなる可能性も否めません。

かと言って、新たに二重床へリノベーションすることは大幅なコストアップや、床が高くなった分、ドアやキッチンなどの高さも変える必要があるなど、別の問題が起きてしまいます。

そのため、床を無垢のフローリングへ変更したい方は、最初から二重床で造られている中古マンションを探して購入されることをおすすめします。


まとめ


住む方々に癒しと快適さを与える無垢のフローリングですが、素材の性質上、施工しやすい床とそうでない床があります。

購入後に無垢フローリングへリノベーションをされる予定の方は、ぜひ中古マンション探しの際の参考にしてみてください。

 

床リノベーションに関するご相談は、RENOLAZEにお任せ下さい。
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