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中古マンションを購入する時に考えるべきデメリット

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中古マンションを購入する時に考えるべきデメリット



中古マンションは新築マンションよりも安く購入できることから東京都内でも昨今人気が高いが、メリットがあればデメリットもあることは摂理だ。
そこで今回のコラムでは、中古マンションを東京都内で購入する際に知っておいた方が有利に進めることのできるデメリットをご紹介していきましょう。


①住宅ローン控除が適用されないケースがある


住宅ローンを利用して、中古マンションを購入した場合確定申告時に所得税が控除される仕組み。
それが住宅ローン控除と呼ばれる控除制度だが、中古マンションの場合はその控除を受けるために一定の条件があるのをご存じだろうか。

・築20年以内の中古マンションである。又は築25年以内の耐火建築物である必要がある。
・定められた耐震基準を満たしている必要がある。

と、主に2つの条件を意識する必要があるのだ。
そこで気になるのが、都内にある築20年以内の中古マンションの割合だろう。
正確な数字を把握することは難しいが、約50%といったところ。
ちなみに、新たに中古マンションを契約する人は、築年数11~15年のもの購入する割合が最も高いという調査結果が出ている。
このような情報を知っておくと、中古マンション購入の際に役立つ。



②仲介手数料を支払わなければならない


新築マンションの場合、その大半は住友や三井などの開発を手掛ける大手不動産会社が開発から販売までを手掛けることがほとんどなので、中古マンションの物件と購入したい人とを繋げるための仲介会社は必要ないことが多い。
それに比べて中古マンションの場合は物件を仲介する会社が介入することになるため、仲介手数料というものが発生する。

賃貸の物件を探していると良く目にすることがあるであろうこのワードは中古マンションを購入する時にも考慮する必要のあるワードになる。

例えば、3000万円の中古マンションを購入すると想定すると、この購入金額に最大で3% + 6万円という仲介手数料がかかってくる。
実際に計算すると、96万円+消費税という多額なものになる。
仲介会社によって、手数料のパーセンテージが上下するので情報収集の段階から仲介手数料を安めで打ち出している仲介会社さんを探すようにしよう。


③既に出来上がっているコミュニティに入る



新築分譲マンションを購入する場合、まだマンション自体が出来上がっていないケースが多いため、ご近所の人達はみんながみんな0から人間関係を構築していくことになるため、比較的良好な人間関係を築きやすいと言われている。
一方、中古マンションを購入する場合は、既にそのマンションに住んでいる人たちが大勢いて、ある程度の人間関係は出来上がってしまっているのが通常だ。
その状態から人間関係を構築するためには、新しく住むことになった○○です。と謙ったスタンスから入ることにしよう。

今住んでいる場所から引っ越す理由の最も多い理由の1つとして、隣人問題が挙げられるのは皆さんご存知のことだろうと思うが、何事も第一印象がとても大切なので、以上で説明してきた事実を頭に入れて中古マンション購入を考えて欲しい。















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