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共有名義の不動産売却を検討しているなら!方法と注意点を知っておこう

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共有名義の不動産売却を検討しているなら!方法と注意点を知っておこう

「共有名義の不動産を売却したいけれど、どんな手順で進めたらいいのかわからない・・」とお悩みの人はいませんか?

 

初めての場合、何に気をつけて進めたらいいのかわからないことも多いですよね。

 

今回は、売却方法やその際に気をつけたい注意点を詳しく解説しますので、検討している人はぜひチェックしてみてください!

 

共有名義の不動産を売却する方法とは?


不動産売却


共有名義の不動産とは、所有権を複数名で共有して所有している土地や物件のことです。

 

たとえば、親が持っていた土地や物件を複数の子どもが相続するケース、家を購入する際に夫婦で名義を共有するケース、二世帯住宅を購入する際に親子で名義を共有するケースなどがあります。

 

では次に、共有名義の不動産を売却する方法について詳しくみてみましょう。

 

<方法①>共有者全員の許可を得て売却する

 

この方法では、共有者の中に1人でも同意しない人がいた場合は、手続きを進められません。

 

<方法②>共有持分割合で自分に割り振られている持ち分のみ売却する

 

共有者の許可は必要ありませんが、自分の持ち分をはっきりさせる必要がありますし、不動産全部を売却することはできません。

 

なお、建物はきっちり区切れないので、土地のみに採用されます。

 

<方法③>共有者名義の持ち分をすべて購入し、単独名義にして売却する

 

単独名義であれば他者の同意が不要なため、自由に土地や物件の全部を売却できます。

 

共有名義の不動産を売却する際の注意点とは?


注意点


まずは、誰が共有名義になっているのかを、しっかり把握しておかなければなりません。

 

共有物になってから月日が経っている不動産は、誰がどんな割合でどの場所を所有しているか、あいまいになっていることがあります。

 

夫婦や親と共有している場合はわかりやすいですが、兄弟や親族と共有している場合は特に注意が必要です。

 

トラブルにつながることもあるので、しっかり把握できていない場合は司法書士に依頼するなどして共有持分権者を確かめましょう。

 

次の注意点は、不動産に住宅ローンなどの支払いが残っていないかの確認です。

 

残っている場合は、一括返済をしなければなりません。

 

もし、返済額が売る価格を上回る場合は、足りない分を自分の資金から支払うことになるので頭に入れておきましょう。

 

まとめ


事前に知識を入れておくことで、トラブルを防ぎ、安心して共同名義の不動産を売却できます。

 

検討している人は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね!


東京都内で中古マンションを売却するなら、RENOLAZEまでぜひお問い合わせください

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